サヨナラ OL

社会人大学生(卒業)→理想の働き方求めて彷徨い中

【読書】花のように生きれば、ひとりも美しい

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1913年大正2年生まれの楠目ちづさんの著書です。

 

若くして結核にかかり、闘病中にいけばなの本を読んで花の仕事をするようになったちづさん。

 

「ひとりも美しい」とは、ちづさんが闘病で婚期を逃したことで独身として生きることを憐れむ人もいたそうです。

 

しかし、ちづさんは「いけばなにずっと携わり、私は自由でした」と語っています。

 

味のある日本家屋とちづさんの雰囲気とでとても美しく、どこか懐かしい雰囲気があります。

 

花と少しの文章とで、さらっと読めるとても良い本でした。

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