サヨナラ OL

社会人大学生(卒業)→1年の就活を経て希望職へ  安月給ですが貯蓄を意識しつつ生活に潤いと心に栄養を与えることを大切に生きてます。

命の限り、笑って生きたい:瀬尾まなほ著

瀬戸内寂聴さんの秘書の瀬尾まなほさんの本を読みました。

 

先に、ベストセラーになった「おちゃめに100歳!寂聴さん」を読んでみました。

 

おちゃめに100歳!  寂聴さん

おちゃめに100歳! 寂聴さん

  • 作者:瀬尾まなほ
  • 発売日: 2017/11/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

寂聴さんが言う通り、瀬尾さんの文章はとても素直で読みやすく、寂聴さんの日常が良く分かる内容でした。

 

週刊誌とワイドショーが大好きで、テレビに向かって悪口をいう姿は、そこらへんのオバさんと変わらないと読んで、「あぁ、寂聴さんワイドショー好きそう」って思いましたw

(なんとなく、林真理子に似てて、上沼恵美子が好きそうな雰囲気w)

 

他も読んでみたかったので、「命の限り、笑って生きたい」も読みました。

 

 

ベテランスタッフが辞めて、新卒で入って来た瀬尾さんが、知らない間に寂庵を寂聴さんを変えて行ったんですね。

 

和食中心だった朝食を、「先生に食べてほしい」と90歳超えた寂聴さんに、デニッシュパンを出したとこがすごいなと毎回思いますw

 

何となく、高齢の人には「和食」って思いがちですが、年配の人でも「美味しいもの」が食べたいよな、と思いました。

 

これ、私が最近気を付けてる事なんですが、年上の友達(20個ほど上)にプレゼントを渡すとき、和菓子とか和風とか古風とかいう「和」ばかりに偏るのは止めています。

 

意外に皆さん、洋菓子(甘いスィーツ)やリボンや水玉を好んで、年を取るから「可愛い」から離れる事はないんだなと気づきました。

 

だから、何かプレゼントするときは、「自分が欲しいと思うか、可愛いと思うか、テンションが上がるか」という事を考えて選んでいます。

 

寂聴さんも結構甘いものがお好きみたいで、夜にこっそり食べているので、瀬尾さんが、

「寂庵には、大きくて頭がツルツルのネズミがいるんですよ(笑)」-P40参照

と、言われてて笑ってしまいました。

 

確かに、頭ツルツルだわ、と(爆)

 

この本は、寂聴さんと瀬尾さんの対談形式の本なんで一瞬読みにくいかな?と思ったのですが、最初に出した「おちゃめに100歳!~」の本に書かれてある事を2人で振り返るような内容になっているので続けて読むと面白かったです。

 

おちゃめに100歳!  寂聴さん

おちゃめに100歳! 寂聴さん

  • 作者:瀬尾まなほ
  • 発売日: 2017/11/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

瀬尾さん、とっても美人な方ですよね。

 

故に、誹謗中傷も多いみたで、これはもう妬みとしか言いようがないですね。

 

彼女も、最初は誹謗中傷にショックを受けていたけど、自分を傷つけられるのは自分の大切な人だけで知らない人の言葉に傷つく必要はない。とキッパリ言われていました。

 

素晴らしい回答ですね。

 

100歳近い寂聴さんと、どんな暮らしをしているか興味深い本でした。

 


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