サヨナラ OL

社会人大学生(卒業)→理想の働き方求めて彷徨い中

読書

私に覚悟をすすめる本

◆うまいこと老いる生き方 92歳の精神科医中村恒子さんの「うまいことやる習慣」の続編です。 ・【読書】80歳以上の本 - サヨナラ OL 今回は、50代の精神科医奥田弘美さんと対談方式の著書です。 老いの手前にいる奥田先生が「老いる」ことや「生き方」につい…

【読書】ありのまま輝くエフォートレスな生き方

ニューヨークにお住まいのライフコーチ関口梓さんの著書です。 「エフォートレス」とは、「肩の力を抜いて軽々とやってのける」というよな意味で、自分らしくいられるよう頑張りすぎないというのがキーポイントです。 著書の中で「自分へのインタビューをく…

【読書】89歳、ひとり暮らし。

本屋さんで見たとき、「あぁ、読みたいな」と表紙惚れした本です。 すご~く読みやすい本です。 著者の大崎さんは、言葉の使い方がとっても上手です。 後期高齢者は、高貴香麗者 気合は、喜愛 物事を前向きに明るくとらえられる方なんでしょうね。 娘一人を…

今を無駄にしないでいようと思った夏

貯金残高ドえらいことになってますよ(爆) もう数か月も持たない感じですw 災害レベルの酷暑の中、これと言ってすることもなく過ぎていく夏・・・ あぁ、もったいない。 無駄な2022年の夏・・・ なんて思わない! ++++ いや、先週ぐらいは「もったいないな…

私は、最強に運が良い!

心の持ち方の本には、「私は運が良い!」と刷り込むことが大事だと書いてあります。 今、自分が思っていることは小さい時に親から言われたことや、誰かの何気ない一言がそのまま性格になっていることがあります。 私は、家で「感情がない、笑わない。不愛想…

【読書】美人はなるんじゃなくて、するものです。

気分を変える本を何冊かを読んで、このお二方の本がとても良かった。 ++++ ◆なぜか、急にはっとするくらい美しくなる人の秘密 碇谷さんは、性格リフォーム心理カウンセラーの心屋さんのお弟子さんのメンタルコーチです。 心屋さんのお弟子さんなので、心のメ…

【読書】どうせなら歳は素敵に重ねたい

++++ ミランダかあちゃんこと「輪湖もなみ」さんの著書です。 アパレル出身の輪湖さんが、年齢とともに悩むファッションについて書かれているのですが、輪湖さんと同世代でなくとも「服の選び方」がとても参考になる本です。 特に、気になったのが服を選ぶ時…

【読書】ニューヨークで考え中

京都国際マンガミュージアムで読んで気になってた本 goodbyeol.hatenablog.com ++++ 近藤さんは、文化庁の芸術プログラムの研修制度でNYに来た事がきっかけでNYに住まわれた漫画家兼アーティスです。 NYでの暮らしを2ページ分ほどの長さでつづったのが「ニュ…

人のストレスはストレス

益田ミリさんが割と好きで、新刊も必ずチェックしています。 新刊の「スナック キズツキ」も楽しみにしていました。 本を読むより先に、ドラマの配信が始まったのでサムネの魅力に惹かれて観ました。 観た感想は、「ん?」で1話で止めました。 ++++ スナック…

【読書】国道食堂

グルメ漫画も好きだけど、グルメ小説も好きです。 題名が気になって読んでみた「国道食堂」 ++++ 国道517号線沿いにある食堂「ルート517 」は、みんな国道食堂と呼ぶ。 山奥の道沿いにあるため、お客はトラック運転手や近所の村の人。 オーナーは、元プロレ…

【読書】今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私

お題「我が家の本棚」 Amazonをうろついている時に出会った成田名璃子さんの ◆今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私 夫に浮気され小学生の娘と実家に戻った涼子は、実家で肩身の狭い同居生活を送っていた。 両親から知人の紹介で家政婦…

【読書】50歳になりまして

お題「我が家の本棚」 やっちゃんは、50歳になったそうです。 過去にも光浦さんの本は読んだことがあるのですが、新刊とっても面白かったです。 女心を言葉で表現するのは難しい。 でも、やっちゃんはそこをうまく表現できるのです。 「女の人はお喋りです。…

【読書】新作:半沢直樹

お題「我が家の本棚」 半沢直樹の新作が出てるの知ってました? もうシリーズ終わったのかと思ってたので、楽しみに読みました! 今回は、芸術方面のお話です。 芸術系の老舗出版社と大手IT企業の買収のお話なんですが、芸術系のことはよく分からないのです…

【読書】アラフォーウーバーイーツ配達員ヘロヘロ日記

本屋で手にした瞬間「読まんでも分かるおもろいやつや」と直感した。 恐らく「ヘロヘロ・ヨレヨレ」シリーズではないかと思います。↓ goodbyeol.hatenablog.com ++++ 仕事が激減したライターの著者渡辺さんは、副業のためウーバーイーツの配達員を始めます。…

【読書】自分の知らない世界

お題「我が家の本棚」 京都の綾部で自給自足生活を営む若杉友子さんの著書です。 最近は、季節問わずの野菜が店頭に並び、有機農法と言いながらその動物はどんな餌を食べているか分からないものが多い。 そんな物を食べていたら体に良いわけない。 だから、…

【読書】あたしンち

お題「我が家の本棚」 去年からハマっているアニメ「あたしンち」 goodbyeol.hatenablog.com 原作の漫画も読んでいるのですが、ちょっとした表情やしぐさとか、家族あるある日常あるあるがとても面白い。 私はアニメをリアルタイムで見ていないので、昔見て…

【読書】すりへらない心をつくるシンプルな習慣

お題「我が家の本棚」 昔から不安な環境で育って来たので、人生で不安になることが多々あるのですが、そんな時、心屋さんという心理カウンセラーの方の本が参考になることがあります。 以前、この本をご紹介したのですが↓ goodbyeol.hatenablog.com 心屋さん…

そんな上手くは行かないか。

仕事を探しています。 ひとつの職場にどっぷりつかって疲れないよう、ふたつの職場を持ちたいと思っています。 ひとつは見つかったけど、この仕事に合わせたもうひとつが見つからない。 いろいろ苦戦してるんですが、一緒に働いている教室の先生から「うちに…

【読書】棚からつぶ貝:イモトアヤコ

お題「我が家の本棚」 イッテQの珍獣ハンターでおなじみのイモトアヤコさんの本です。 間違いなく!読みやすく面白い本です。 この本では、珍獣ハンターの裏話やイモトさんが仲良くする芸能人仲間の話が盛りだくさんに書かれており、竹内結子さんのお話もあ…

【読書】元気になるシカ!

何気に読んでみたら、すごく読みやすく「もし同じ立場になったら?」を想像しやすい本でした。 作者の藤河るりさんは、36歳で卵巣がんを告知されます。 手術と抗がん剤治療で現在は、経過観察中だそうです。 突然病気を宣告されたら誰だって戸惑うはず。 風…

【読書】ボーダレス・ケアラー

ものすごい不思議な小説だった。 以前、「ようこそ夜間中学へ」という本を読んでとても良かったのですが↓ 夜間中学へようこそ (物語の王国) [ 山本悦子(児童文学) ] 同じ作者の山本悦子さんが書かれた小説です。 何が不思議かというと、題名からして介護…

【読書】お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?

難しい心理学の話は抜きにして、「あなたの心がどうなのか」にスポットを当てることで人気の心屋仁之助さんの著書です。 何となく実家に帰りたくない。 でも、帰らないと親不幸と思われるし。 いや、年末に実家に帰るとか当たり前でしょ?! 帰らないと後で…

【読書】コッツウォルズでティールーム イギリスのお菓子に出合う

イギリスのコッツウォルズで「ジュリス」というティールームを開業された宮脇樹里さんの著書です。 イギリスで日本人が、ティールームを開くって京都でイギリス人が割烹料理屋を開くようなイメージがあって「すごいなぁ」と思います。 宮脇さん自身、「なぜ…

【読書】花のように生きれば、ひとりも美しい

1913年大正2年生まれの楠目ちづさんの著書です。 若くして結核にかかり、闘病中にいけばなの本を読んで花の仕事をするようになったちづさん。 「ひとりも美しい」とは、ちづさんが闘病で婚期を逃したことで独身として生きることを憐れむ人もいたそうです。 …

【読書】日記シリーズ

なんとも言えない表紙のイラストとともに、ちょっと読みたくなる「日記」シリーズ どの業界の仕事も大変だ。 でも、70歳超えても働ける現場ってどんな仕事だろう? そんな高齢の作者たちが、過酷な環境で働く現場の現状を日記にした仕事裏話 ++++ 1件40円の…

【漫画】鬼滅の刃

元同僚が貸してくれた大人気漫画「鬼滅の刃」 ◆お届け物は、鬼と米です。 - サヨナラ OL あまりにも人気があるものって、人気ありすぎて乗っかりたくない精神が出るのですが(爆)、鬼滅の刃は面白かったです。 ++++ 今更の内容紹介ですが、主人公の竈門炭治…

【読書】お母さんから自由になれば、結婚できる。

アマゾンで調べ事をしていたら出てきた本。 なんだか怖い題名だな・・・と思って読んでみた。 ++++ 結婚の条件や相手探しは、母親からの影響が強いというのが本のテーマです。 「結婚は苦労するもの」と言い続ける母親の元で育つと苦労する結婚を選んでしま…

【読書】アメリーのきものやわらか暮らし

1963年に三越百貨店にオートクチュールの指導をするために来日した林アメリーさんの著書です。 もともと裁縫が好きで、パリの裁縫学校で学んだあとクリスチャン・ディオールのアトリエで働き始めたアメリーさん。 ディオールで9年働いたあと、若手デザイナー…

お届け物は、鬼と米です。

以前、自宅で作っている野菜を届けてくれた元同僚から突然のLINE ◆元同僚がドッサリくれたもの - サヨナラ OL 新米:キヌヒカリ 漫画:鬼滅の刃 好き嫌いが分かれる鬼滅 誰かに似てる 無限列車乗車中 ++++ 新米:キヌヒカリ 「稲刈り終わった~!米いります…

【落第忍者乱太郎】50巻のメッセージ

先日、尼子騒兵衛展に行った話を書きました↓ goodbyeol.hatenablog.com (たくさんのアクセスありがとうございました) 展示物の中で、尼子さんの漫画に込めた想いなどがコメントと一緒に展示されていたのですが、尼子さんの「希望」を持つことへの拘りが紹…